【検証結論】あおぞら銀行(BANK支店)の口座開設は、ポイントサイト「ハピタス」を経由し、さらに「紹介コード」を併用する二重取りが鉄則です。
10月から「年1.20%」へ引き上げられる業界最高水準の金利と、ゆうちょATM無条件無料のスペックを併せ持つため、50万円以上の生活防衛資金を置いておく「最強の貯蓄用口座」として半永久的に活躍してくれます。
コンパス君最近、普通預金の金利が高いってSNSで『あおぞら銀行(BANK支店)』が話題になってるよね。
せっかく口座を作るなら、ポイントサイトとかでお得に開設したいな。



あおぞら銀行は『ハピタス経由』と『紹介コード』の二重取りができるよ!
ただし、ハピタスの報酬は200円分(※デビット利用必須)と少なめだから、メインで狙うべきは最大5,000円がもらえる『公式の紹介プログラム』と『年1.20%の高金利』なの。
確実においしいとこ取りする手順を解説するね!
併用OK!あおぞら銀行はハピタスと紹介コードで二重取り
あおぞら銀行(BANK支店)の口座を開設する際は、以下の2つを組み合わせることで獲得できる恩恵を最大化できます。
・ハピタス経由の報酬: 200pt(※要デビットカード1回利用)
・あおぞら銀行の紹介特典: 1,500円〜最大5,000円
【合計:最大5,200円相当】
ポイントサイト側の報酬は少なめですが、少しでもお得に開設したい方はハピタスを経由した上で、口座申込画面で当ブログの紹介コードを入力しましょう。
【詳細】最大5,000円!あおぞらご紹介プログラムの期間と条件
紹介コードを利用して最大5,000円をもらうための対象期間と、金額の内訳は以下の通りです。
【キャンペーン対象期間】
・口座開設期間: 2026年9月1日 〜 11月30日 まで
※上記期間内にスマホ(ウェブ)から口座開設の申し込みを完了させる必要があります。
【残高の判定条件】
口座を開設した年の「12月31日時点」でのBANK普通預金残高に応じて、翌年1月下旬に以下の現金が振り込まれます。
【もらえる金額の内訳】
・50万円以上 〜 500万円未満: 1,500円
・500万円以上 〜 1,000万円未満: 3,000円
・1,000万円以上: 5,000円
最大額の5,000円をもらうには1,000万円の預け入れが必要ですが、最低ラインの「50万円」の資金移動だけでも確実に1,500円がもらえます。
あおぞら銀行は「ただお金を置いておくだけ」でメガバンクよりも有利な利息がつくため、キャンペーン期間中に貯金を移動させる価値が十二分にあります。
あおぞら銀行(BANK支店)に資金を移すべき2つの理由
キャンペーンの現金以上に、あおぞら銀行を「貯蓄用のメイン口座」として絶対に使うべき圧倒的な理由が2つあります。
① 業界最高水準!普通預金の金利が「年1.20%」へ
あおぞら銀行 BANK支店最大のメリットは、何と言っても普通預金金利の高さです。
2026年10月1日の金利改定により、100万円以下の残高に対しては「年1.20%」という異次元の高金利が適用されます。
定期預金のように資金がロックされることもなく、いつでも引き出せる状態のまま高金利の恩恵を受けられます。
② ゆうちょ銀行ATMなら「無条件・回数無制限」で無料
ネット銀行でネックになりがちなATM手数料ですが、あおぞら銀行は全国の「ゆうちょ銀行・郵便局のATM」であれば、入金も出金も「無条件・回数無制限で完全無料」です。
残高条件や月〇回までといった面倒な縛りが一切ないため、現金が必要になった際も全国どこでも無料で引き出せます。



ATMが無料で便利なのは分かったけど、金利1.2%って言われても、ぶっちゃけ『たかが1%ちょっと』でしょ?
それなら新NISAとかで投資に回した方が儲かりそうだけど…



でも、投資は元本割れするのが怖いんだよね。
絶対に減らしたくないお金を安全に置いておくなら、普通預金でこれだけ増えるのはすごく助かるかも。



2人とも鋭いね!たしかに投資の利回りには敵わないけど、生活防衛資金のような『絶対に減らしてはいけない、かつ、いつでも引き出せる状態にしておくべきお金』の置き場所として、この無条件の1.20%は日本の金融市場において完全にバグレベルの好待遇なの。
その理由をさらに深掘りするね!
【公認会計士ポイ子が解説】普通預金「年1.20%」が異常なほど凄い3つの理由
「金利が高いと言っても、たかが知れてるでしょ?」と思うかもしれませんが、あおぞら銀行(BANK支店)が2026年10月から提示する「年1.20%」という数字は、現在の日本の金融市場において「規格外(異常)」とも言えるほどの有利な条件が揃っています。
公認会計士の視点から、なぜこれほどまでにメガバンクや他行と比べて優れているのか、3つの本質的な理由を解説します。
① メガバンクの2.4倍!「無条件」でこの金利は規格外
最大の強みは、「面倒な条件が一切ない」という点です。
他行で高金利を狙おうとすると、「給与受取口座に指定」「投資信託の購入」「〇〇円以上のご利用」など、複雑な条件(ステージ・ランク上げ)をクリアする必要があります。
しかし、あおぞら銀行(BANK支店)は口座を開設するだけで、100万円以下の残高に対して無条件で年1.20%が適用されます(※100万円を超えた分も年0.75%と、メガバンク0.50%の1.5倍の高水準です)。
② 資金ロックなし!「定期預金」を上回る流動性
通常、年1%を超えるような金利は、数年間お金を引き出せなくなる「定期預金」に設定されます。
現に、他行の1年もの定期預金の金利は「年0.50%〜1.00%」程度です。
あおぞら銀行は「いつでも自由に出し入れできる普通預金」でありながら、他行の定期預金よりも金利が高いという逆転現象が起きています。
急な出費にも対応できる「完全な流動性」を保ったまま高利回りを享受できるのは、預金者にとって圧倒的に有利な設計です。
③ 日銀利上げに追従する「インフレ防衛」の最適解
現在、日本の物価上昇率(インフレ率)は約1.9%で推移しており、メガバンクの普通預金(年0.50%)にお金を置いたままでは、実質的にお金の価値は目減り(マイナス)してしまいます。
あおぞら銀行の年1.20%でもインフレには完全に勝てませんが、「現金の目減りを最小限に抑える」ための防衛策としては、現状で最も優れた選択肢です。
さらに、定期預金と違って「変動金利」であるため、今後日銀がさらに利上げを行った場合、あおぞら銀行の金利もスピーディに引き上げられるという柔軟性も持っています。
【完全図解】二重取りで確実にもらうための4ステップ
ハピタスのポイントと紹介特典の現金を確実にもらうためには、事前の設定と、年末(12/31)時点での残高キープが必須です。
以下の手順に沿って手続きを進めましょう。
-
1ハピタスに新規登録する紹介コード【KJGMQZ】を入力してハピタスに登録します。
-
2ハピタス経由で公式サイトへ進むハピタス内で「あおぞら銀行」と検索し、「ポイントを貯める」ボタンから公式サイトへ移動します。⚠️ iPhoneの方は事前にSafariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」を必ずOFFに!
-
3申込フォームで「紹介コード」を入力必ずインターネット専用の「BANK支店」を選択し、入力画面の「キャンペーンコード」欄に当ブログの紹介コード【M903679V】をコピペします。
-
412月31日時点で「50万円以上」の残高をキープ口座開設後、12月31日時点で普通預金残高が「50万円以上」になるよう資金を移動しておきます。
(※ハピタス側のポイント獲得条件も事前に確認しておきましょう)
【要注意】特典を取りこぼす!?よくある失敗パターン
せっかくの資金移動を無駄にしないためにも、以下のトラップには絶対にはまらないように注意しましょう。
- 有人店舗の支店や法人口座は対象外: 高金利の恩恵を受けられるのは個人向けの「BANK支店」のみです。「GMOあおぞらネット銀行」も別会社ですので間違えないようご注意ください。
- コードの入力漏れ・事後入力は不可: 口座開設の手続きを完了させた後から紹介コードを適用することはできません。必ず入力画面でコピー&ペーストを行ってください。
- 12/31の残高判定を忘れない: 紹介特典(1,500円〜)をもらうためには、12月31日時点で「50万円以上」の残高が必要です。開設しただけで放置しないよう、早めに資金を移動しておきましょう。
よくある質問(FAQ)と注意事項
- 紹介コードを使うと個人情報が相手にバレますか?
-
一切バレません。
当ブログの紹介コードを利用しても、私(紹介者)側にあなたの本名、口座番号、残高などの個人情報が伝わることはシステム上ありませんので、安心してご利用ください。
- BANK支店と有人店舗(一般の支店)に違いはありますか?
-
大きな違いがあります。
今回解説している高金利(年1.20%)や各種アプリの便利なサービスは、インターネット専用の「BANK支店」限定のメリットです。
口座開設の際は、必ず「BANK支店」を選択しているか確認しましょう。
まとめ:あおぞら銀行は高金利×キャンペーンで開設しよう
・ハピタスを経由して公式サイトへ移動する
・口座開設時に「紹介コード(キャンペーンコード)」を確実に入力する
・必ずインターネット専用の「BANK支店」で開設する
・12月31日時点で「50万円以上」の残高をキープする
あおぞら銀行(BANK支店)は、使わないお金をただ置いておくだけで自動的に資産が増えていく、インフレ時代の強い味方です。
紹介特典がもらえるお得な今のうちに、ぜひ口座を作って家計を最適化しましょう。








