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第一生命NEOBANKは怪しい?紹介コード(1,500円)の安全な使い方とデメリットを徹底解説

【検証結論】第一生命NEOBANKの口座開設(1,500円獲得)は時給換算9,000円超の高タイパ案件。ATM・他行振込の手数料無料枠を利用し、振込用サブ口座として運用するのが最適解です。

📊 公認会計士による合理性検証
  • 獲得報酬1,500円(紹介コード入力+口座開設完了のみ)
  • タイパ評価: スマホ完結で推定10分。時給換算 約9,000円相当
  • 運用的利点: ATM出金・他行振込が各「月5回無料」。振込手数料という日常的な費用をゼロ化できます。
  • 会計士の結論【推奨度:高】1,500円の初期報酬に加え、維持費0円で強力な決済インフラを持てるため、開設して損のない口座です。
 この記事を書いた人

プロフィール>
 公認会計士歴15年超 / 会計士.jp運営
 本記事の数字は、すべて自らサービスを利用・検証して算定しています。

公認会計士
ポイ子
ギー

第一生命って保険会社だよね?銀行口座を作ったら、保険の営業とか来ないかちょっと心配だなぁ……

会計士ポイ子

その心配は無用よ。インフラは最大手の住信SBIネット銀行だから、強固なセキュリティと利便性が担保されているわ。まずは基本スペックから数字で確認していくわね。

口座開設時に追加で1,500円もらえる紹介コードはこちら↓

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※紹介コードを入力することで、お互いの個人情報が表示されることは一切ありませんのでご安心ください。

目次

第一生命NEOBANKってどんな銀行? 魅力ポイントをサクッと紹介

まず、NEOBANKの基本をおさらいします。

第一生命保険と住信SBIネット銀行の提携で生まれたスマホ専用銀行です。

会計士ポイ子

2023年にスタートして以来、利便性と手数料の安さで人気急上昇中だよ!

主な魅力は以下の通りです。

  • 手数料が安価:ATM出金・他行振込が月5回無料(同行内振込は無制限)。
  • アプリで全部完結:口座開設から入出金、振込までスマホ1つ。アプリでATM機能で、カードレスで全国のATMを使えます。
  • スマホデビットカード:アプリ内で発行できるバーチャルカード。Visa対応でオンライン決済がサクサクです。ポイント還元率も高め(利用額の0.5%~)。
  • 子どもOK:0歳のお子さんから口座開設OK。
  • セキュリティ万全:生体認証ログイン、取引通知のプッシュ通知で安心です。

給与受取でポイントが貯まり、現金交換可能なので、日常使いにぴったりです。

キャッシュカードすら不要で、ATMもアプリで操作できます。

NEOBANKのアプリはめちゃ便利との声も

第一生命NEOBANKは「怪しい」?保険の営業は来るのか

「第一生命NEOBANK」という名称から、「保険会社が運営する銀行?」「口座を作ったら、保険の営業電話がしつこくかかってくるのでは?」と不安に感じる方も少なくないようです。

結論から申し上げますと、怪しいサービスでは決してなく、口座を開設したからといって第一生命からしつこい保険の勧誘電話が来ることもありません。

第一生命NEOBANKの金融インフラ(システム基盤)は、ネット銀行最大手である「住信SBIネット銀行」のシステムをそのまま活用しています(BaaSと呼ばれる仕組みです)。

つまり、名前こそ第一生命ですが、銀行としての強固なセキュリティやアプリの使い勝手は、高く評価されている住信SBIネット銀行と全く同じクオリティです。

第一生命の各種サービスと連携するとポイントが貯まりやすくなるメリットはありますが、純粋に「手数料無料の優秀なネット銀行」として単独で利用しても全く問題ありません。

紹介コードで1,500円ゲットする方法

キャンペーンだけじゃ物足りない場合は、ご紹介プログラムを活用しましょう。

このプログラムは常時開催中で、友達や家族の新規口座開設をサポートすると、紹介者(あなた)も被紹介者(相手)もそれぞれ1,500円プレゼントされます。

口座開設時に1,500円もらえる紹介コードはこちら↓

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※紹介コードを入力することで、お互いの個人情報が表示されることは一切ありませんのでご安心ください。

注意:コードは口座開設申込時のみ入力可となっており、後から入力できないため、ご注意ください。

2026年4月1日以降に発行された紹介コードのみがキャンペーン特典の対象となります。

本サイトで掲載しているコードは、最新の適用対象コードなので安心してご利用ください。

第一生命NEOBANKの口座開設前に知っておきたい3つのデメリット

優れた機能を持つ第一生命NEOBANKですが、後悔しないためにあえてデメリット(注意点)も包み隠さず解説します。

ご自身の用途に合うかどうかの判断材料にしてください。

1. 実店舗や紙の通帳が存在しない

完全なネット銀行であるため、街中に専用の窓口(実店舗)や、紙の通帳はありません。

残高照会や振込手続きなどは、すべてスマートフォンの専用アプリから行う必要があります。

スマホ操作に不慣れな方にとっては、少しハードルが高く感じる可能性があります。

2. 本家の「住信SBIネット銀行」と一部仕様が異なる

システムは住信SBIネット銀行と同じですが、提供されているサービスには一部違いがあります。

例えば、SBI証券と連携して自動入出金ができる「SBIハイブリッド預金」など、証券連携の機能は第一生命NEOBANKには備わっていません。

投資用のメイン口座というよりは、生活費の管理やポイント獲得に特化した「サブ口座」としての運用が適しています。

3. スマホATMの対応がローソン銀行とセブン銀行のみ

キャッシュカード不要でアプリだけで現金の入出金ができる「アプリでATM」機能は大変便利ですが、現状対応しているのはローソン銀行ATMとセブン銀行ATMの2つに限られます。

それ以外の提携ATMを利用する場合は、別途発行されるデビット付キャッシュカードを持ち歩く必要があります。

💡 公認会計士のワンポイント運用戦略
上記のデメリットを踏まえると、第一生命NEOBANKは「全財産を預けるメイン口座」には不向きです。
しかし、「資金移動・振込用のサブ口座」としては最強クラスの機能を持っています。

例えば、給与口座から生活費をこの口座に移し、ここから家賃やカード代金の振込を行う(月5回無料枠を活用する)ことで、毎月数百円かかっていた「他行宛の振込手数料(=無駄な経費)」を完全にゼロにするという合理的な資金管理が可能になります。

(公式動画付き)新規口座開設の手順について

(公式動画)口座開設方法について

この記事を書いた人

■ 公認会計士(実務歴15年超)・コンサルティング法人代表
監査法人にて上場企業の法定監査やIPO支援に従事したのち独立し、現在は企業の会計・財務顧問を行っています。

■ 「企業経営も、個人のポイ活も、シビアなコスト管理がすべて」
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